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研磨方法のご紹介

両頭研磨、ロータリー研磨

当社が得意とする平面研磨加工についてご紹介します。

両頭研磨とは

両頭研磨とは、2つの砥石を向き合わせて回転させ、その砥石の間に通すことで両面を同時に研削することのできる平面研削盤による研磨方法です。ディスクブレーキ・ピストンリング・ワッシャーなどの両面が平行平面な部品を大量に平面研磨したいときに、この両頭研磨をおこないます。
弊社では、年間加工2148万個の実績があります。
 
両頭研磨では、上下の面積が異なるワークで、上下同じ取り代での研削が可能です。
ステンレス、チタンなどの非磁性鋼にも対応可能です。
 
≪特長≫
  • 安定した精度で、量産加工ができる
  • 両面を一度に研磨加工するため、加工時間の短縮につながる 
  • マグネットで固定できない金属の研磨加工ができる
  • ステンレス、チタン等の非磁性鋼に対応

ロータリー研磨とは

通常の研削盤は、加工対象と研削砥石が相対的に直線方向に動きますが
ロータリー研磨とは、加工対象と砥石の双方が回転しながら、研磨加工を行う方法です。
平面研削盤に比べますと2~3倍の生産性を有し、量産加工に適しています。

 
≪特長≫
  • 対角線1200mmまでの大物を研磨加工できます
  • 単品から量産まで対応出来ます
  • 上下の取り代が異なる製品にも対応
  • 面粗さRz0.8程度仕上がり可能
 
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株式会社 KANO PRECISION
(カノウプレシジョン)
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